ControlNetのプリプロセッサとモデル選択が自動!?v1.1.196更新機能解説!

今回は『ControlNet』でプリプロセッサとモデル選択を自動にしてくれる機能が追加されたので、その機能についてご紹介します!この記事では機能の『有効/無効』方法と特徴を書いています。

どうも、趣味レーターのAKITΩ(あきと)です!

今回は『Stable Diffusion webUI』の『ControlNet』でプリプロセッサとモデル選択を自動にしてくれる機能が追加されたので、その機能についてご紹介します!

この記事では機能の『有効/無効』方法と特徴を書いています。

私はブログでご紹介するために、全モデルをいれているので毎回選択するのが大変でした。

全モデルの記事

それがこの機能のおかげで、選択するのがメチャクチャ楽になりました(笑)

それでは詳しい内容をご紹介します!

目次

ControlNetの新機能の導入方法

『ControlNet』の新機能ですが、バージョンが1.1.192以降なら使えるようになる機能です!

それ以前のバージョンでは利用できないので、拡張機能のアップデートが必要になります。

ControlNetバージョンはここで確認

拡張機能アップデート方法

アップデートすると自動的に利用可能になります!!!

自動選択機能の特徴

1.1.192以降の状態で『ControlNet』のタブを開くと、選択できる各機能の名称が書かれた項目がでます。

ここで使いたい機能を選ぶとプリプロセッサとモデルが自動で変わります。

プリプロセッサとモデルが複数あるものは、選んだ機能に関連するものだけタブにでるようになりました。

自動選択機能の特徴についてでした!

自動選択機能の無効化方法

アップデートしたら自動適用される機能なので、元の表示に戻したい人向けに自動選択機能を無効化する方法をご紹介します。

まず『Settings/設定』から『ControlNet』のタブを選択します。

『Disable cotrol type selection』という項目があるのでチェックをつけます。

チェックをつけた後に『Apply settings/設定を適用する』を押す。

その後『Reload UI/UIをリロードする』を押すと以前の表示に戻せます。

自動選択機能の無効化についてでした!

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おわりに

今回は、アップデートで追加された『ControlNet』の新機能についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

記事冒頭にも書きましたが、全部のモデルを入れているので『自動選択でないかな?でも、モデルってダウンロードファイルだから無理かな?』とか思ってたのに、追加されてメチャクチャ嬉しいです(笑)

自動選択機能とは関係ないですが、投稿時点の1.1.196以降でプリプロセッサのtileが3種類になっていたり更新も頻繁にあります。

こういう役立ちそうな内容は記事を書いているので、最新情報はトップページのブックマークかTwitterフォローして情報をお待ちください!

本記事は以上になります。

長文を読んでお疲れだと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう!!!

明日は何を書こうかな?

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