どんなポーズも描けるようになる! マンガキャラアタリ練習帳 レビュー〜イラスト上達オススメ本③〜

「どんなポーズも描けるようになる! マンガキャラアタリ練習帳」の解説

アタリなのに描くことに困ることないですか?

どうも、趣味レーターのAKITΩ(あきと)です!

自分もそうですが、イラスト関係の本は種類が多くて、何選んだらいいかわからなくて困ることがあると思います。

同じようなお悩み抱えてるかたへ、少しでも参考になればと、イラスト練習中の自分が読んで参考になった本の良いところと悪いところを記事にしました!

今回ご紹介する本は「どんなポーズも描けるようになる! マンガキャラアタリ練習帳」となります。

目次

どんなポーズも描けるようになる!マンガキャラアタリ練習帳とは

こういう本です!

『どんなポーズも描けるようになる!マンガキャラアタリ練習帳』

アタリを取るための基本的な知識をはじめ、プロ絵師が描いた81種類のアタリポーズがのっている本になります。

絵を描く前にはアタリが大事とは聞きますが、アタリの描きかたやこのポーズの時のアタリの描き方からわからないと困っていた時に勉強になったのが今回紹介する本!

アタリについて詳しく説明してる動画とか記事ってあまり見つけられなかったんですけど、みんな当たり前に描けるものなんですかね?

自分はアタリなのに描くのに困るときがいっぱいあります(笑)

3つのいいところ

それでは3つのいいところをご紹介します!

①色んな角度のアタリで男性と女性両方のってる

基本の立ち絵のアタリにはなりますが、横、ナナメはもちろんアオリやフカンの男性と女性のアタリが描いてあります!

アオリやフカンを知らない人がいるかもなので、簡単に説明すると人を上から見たり下から見たりする角度のことです!

本によっては男性だけしかのってないこともあるので、女性を描きたい人にもオススメできます!!

②骨と筋肉とアタリのってる

上記の①の様々な角度のページには、アタリの近くにその角度の骨と筋肉のイラストも描かれています!

アオリやフカンの筋肉って、普段中々見る機会ないですよね?

アオリやフカンを描くときにって、筋肉のところで苦戦する人も多いと思うので、そういう時に参考になります!

③おもしろいアタリもあるよー

立つとか座るはもちろん色々なシチュエーションのアタリがのっています!

絵を描いている人のアタリとか、傘をもってジャンプしてる人のアタリとか、描くことあるのかわからないようなおもしろい状況もいっぱいあります(笑)

アタリだけでなく、アタリをもとにしたイラストの描き方ものっているので、アタリからどういうイラストになるのってこともありません!

2つのわるいところ

それでは2つのわるいところをご紹介します!

アタリの種類が一つ

個人的にはアタリが一種類だったのが少々残念でした。

こんな感じのアタリ

画像

画像は男性で、女性のパターンもありますがこういうアタリがメインの本です。

アタリの名前詳しくないので名前が違ったら申し訳ないですが、棒人形とか骨人形とかはないです。

等身毎のアタリの描き分けとかもないので、画像のようなアタリを描きたいのでないとオススメできないかと…

その分色々なポーズはあるので、こういうアタリ描きたいなら悪いところではないです!

②アタリからキャラにするのはちょっと大変かも

ポーズが描かれているページには、大まかなアタリ、アタリの肉づけ、細部のラフ、全体の仕上げが描かれています。

ただ、それぞれ詳しくは説明が書かれていないので、人によってはオリジナルで描くときにアタリからキャラにするのに困るかも…

肉付けなどは筋肉とか骨格とかの知識が必要になるので、個人的にはアタリとは別にしっかり勉強が必要な内容だと思います。

Kindleで読める本

Kindle」という電子書籍で読める本になります!

Kindle Unlimited」で無料で読める場合もあるので、ご存じない方は以下の記事をどうぞ!

おわりに

アタリの本なので当たり前ではありますが、アタリの描き方からわからない人には特にオススメの本です!

肉付けは大変かもしれませんが、そこが苦手なかたは人体構造のイメージが苦手だからだと思うので、アタリをなぞって体の大まかなライン描くだけで充分練習になるかと!

普段アタリ描けている人でも、ポーズによってアタリの描き方に悩む瞬間があるなら、様々なポーズのアタリがのっているので参考になるところはあるはず!

自分は肉付け苦手で、筋肉と骨格の本を読んで勉強してますが、普段何気なくやってる動きで筋肉がこんなに形が変わるのかと驚くことばかりです(笑)

ご購入はこちらから可能です!

本記事は以上になります。

長文を読んでお疲れだと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう!!!

明日は何を書こうかな?

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