【疾走する赤い閃光】THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第2話 ~地上最速の男~のレビュー

  • 2018.11.11
  • DC
【疾走する赤い閃光】THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第2話 ~地上最速の男~のレビュー

あなたは分身出来る能力を手に入れたら何をしますか?

 

どうも、ヘンミ ヒロです。

今回の記事はフラッシュ シーズン1 第2話 ~地上最速の男~についての記事になります!
第2話は分身能力をもつメタヒューマンのマルチプレックスとの戦いです。

 

※関連記事はこちら!

【疾走する赤い閃光】THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話 ~誕生~のレビュー

 

あらすじ

高速で動けるようになったバリーは、その能力で事件事故を解決していたが、体に不調を感じるようになる。

ガンショップにて拳銃が奪われる事件が発生し、バリーは事件の調査をし、単独犯だと思われた事件が6人の犯行だと気づくが、靴のサイズが全て同じなことに気づき違和感を感じる。

事件を捜査していたバリーだったがアイリスと一緒に、サイモン・スタッグの体細胞クローン研究についてスピーチを見に行く約束を忘れており、慌ててスピーチに参加することになる。
スピーチに参加した二人だったが、その会場に銃をもった集団が現れる。集団はその場に居た人から金品を巻き上げ逃走し、バリーはそのあとを追うが・・・

 

気になった部分

2話でバリーは自分の速度を「時速566キロ」と言っていたので調べてみたら、東海道新幹線最高速度の約2倍の速さ!速すぎます!
あとは、くしゃみの速さって知ってますか?
調べていて驚きましたが、時速320キロです!あくまで初速ということですが、新幹線以上の速さを人間の体が出せるのには感心しました。
シスコがバリーの速度に対応したランニングマシーンを開発し、それを利用してあるテストをするシーンがあります。筆者も、ランニングマシーンで音楽聞いたり、映像見たりしながら走るのは好きなので、「時速566キロ」のランニングには興味があります。

 

今回のメタヒューマンは、体を分裂させて操ることが出来ます。もし、自分が分身出来るのなら何が出来るか考えてみました。
まず、今書いているブログに一人、仕事に一人、家事に一人、ソシャゲに一人、据え置きゲームに一人、テレビ視聴に一人、ジムに一人・・・

 

あまり有効に使えません。

もし、自分の分身の一人がずっと同じことやってた間違いなく飽きるので、交代でやることになります。そうすると、それぞれの効率は上がりますが、時間はかかるけど一人でやるのと変わらない!

筆者の場合は複数人を使った凄いことが思いつかないので、宝の持ち腐れになりそうだなと視聴しながら感じました。

 

感想

前回はバリーの父ヘンリーとの絆に感動しましたが、今回の話はジョーとバリーの関係性に感動。特に二人がピザを食べてるシーンが良かったです。

気になった方は是非視聴してみてください!