【疾走する赤い閃光】THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話 ~誕生~のレビュー

  • 2018.11.04
  • DC
【疾走する赤い閃光】THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話 ~誕生~のレビュー

みなさんは、フラッシュってご存知ですか?
カメラのフラッシュ?フラッシュメモリ?フラッシュバック?

 

 

 

違います!

DCのヒーローです!!

筆者は「Hulu」でドラマ版をシーズン4まで全話視聴済みですが、改めて全話見たくなり、せっかくなので作品の魅力等を記事にすることにしました。

 

まず、フラッシュは超高速で動けるDC生まれのヒーローです。映画「ジャスティス・リーグ」でも登場しました。

超高速で動ける能力って、アニメや漫画とかでも多数あったりしてあんまり凄く感じないかもしれません。ですが、フラッシュの魅力は速さを応用して凄いことを起こせるようになったり、仲間や家族との熱い関係性だと感じています!その凄いことについては後々の話で分かりますが、第1話から熱い関係性は演出されています。

今回の第1話は主人公がヒーローになるシーンや、メインキャラクターの自己紹介、ヒーローとして戦うべき悪がなんなのかが描かれています。

 

あらすじ

主人公のバリー・アレンは幼少期温かい家庭で順風満帆に育っていたが、11歳の頃、赤と黄色の不可思議な閃光が母のノラ・アレンを襲う。ノラはその事件で亡くなり、父のヘンリー・アレンはノラを殺したと嘘の容疑をかけられアイアンハイツ刑務所へ収容される。

大人になったバリーはセントラル・シティ警察の科学捜査官として働いていたが、粒子加速器の爆発で生み出された落雷を受けて、その落雷によって昏睡状態になる。9か月後に目覚めた時には、腹筋が割れていて、骨折も3時間で治り、高速で動ける特殊能力をもっていた。

爆発の影響で、バリーと同じ特殊能力を持った人間が複数生まれた。その人間はメタヒューマンと呼称され、バリーは犯罪を犯すメタヒューマンと戦うスーパーヒーロー「フラッシュ」へ生まれ変わる。

 

~「第2話/地上最速の男」へ続く~

 

気になった部分

最初に見た時に一番感じたのは、意味ありげな感じで出てきてる「フードの男だれ?」でした。
誰か分からなすぎて、話を最初から見てしまいました。最初から見ても分からないから「見てる話はシーズン1じゃない?」とまで思いました。
それで調べたら「アロー」というDCヒーローで、アローのほうを見ていると話が分かるようになっていました。

粒子加速器の爆発で生まれた雷に撃たれてバリーは能力を得たのですが、ふと、雷はどれくらいの確立で当たるのだろうと気になりました。
調べてみると1/1,000万の確立です!ぜんぜん想像できませんよね?

なんと、ジャンボ宝くじの1等に当選する確率と同じです!特殊な状況とは言え、凄い確率を引き当てたバリーはアンラッキーにも程がある・・・

さらに、昏睡状態から目覚めたバリーが、街で片思いの女性アイリスと職場の男とのキスを見るシーンがあって、付き合うようになった理由で「バリーのお見舞い行けるようにジョーの仕事変わってもらって・・・」って理由なのもアンラッキーすぎる。

アニメだと「主人公が鈍感で女性の気持ちに気づかない」的な話はよくありますがその逆パターン。
もし自分がバリーと同じ立場だったら「昏睡状態に戻してくれ」って思いそうです。

最後のウェルズのシーンが怪しすぎる!なんか怪しい部屋に入ってたし、眼鏡捨てたし、立ってるし!!さらに未来の新聞ってなに?続きが気になる!!!(※シーズン4まで全話視聴済み)

 

感想

あらためて第1話見ると、最初はケイトリン感情が見えづらい部分があったり、チームとしての友情は感じられませんでしたが、フラッシュになった後のバリーがヘンリーに会うシーンは家族愛に溢れていて感動的でした。
犯罪者の息子だと知られないように優しさでに名前を変えろと言われて、「息子であることを知ってほしい」なんて返し方は、自分には絶対できない!
フラッシュは本当に家族愛とか、仲間との友情が熱い!!