【14話/GO!GO!ゴースト2015と14.5話/ピンクの悪魔】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

【14話/GO!GO!ゴースト2015と14.5話/ピンクの悪魔】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

「14話/GO!GO!ゴースト2015」と「14.5話/ピンクの悪魔」の内容、各情報についての解説と考察を行っております。

今回はジオウの中間フォームと言えるあのライダーのアーマー登場!色々な面で凄いアーマーです!

 

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「14話/GO!GO!ゴースト2015」のストーリー

■体に異常はないが意識がないソウゴと、それを心配するツクヨミ。ゲイツは2015年でアナザーゴーストを倒すとその場を飛び出す。

タケルがその場に現れ、ツクヨミはソウゴの様子を見ているようお願いし、ゲイツのあとを追う。

ソウゴはタケルに自分の状況を二人に説明するように言うが、幽霊のことを信じてもらえないので別の案があると言う。

ソウゴはなぜ自分の姿が見えているか質問すると、タケルはゴーストライドウォッチを取り出し、それを手にしてから幽霊が見えるようになったと答える。

 

■2015年:一般人を襲っているアナザーゴースト。ゲイツは仮面ライダーに変身して一般人を助ける。

2018年;オーラが過去にゲイツが現れたことを告げると、士は過去へのゲートを自分で開き過去へ向かう。

 

■ゲイツはゴーストアーマーに変身しアナザーゴーストを倒そうとするが、龍騎にカメンライドしたディケイドに阻まれる。

ディケイドはゴーストへカメンライドし、アナザーゴーストと協力してゲイツを変身解除させる。

ディケイドは吹き飛ばされたゴーストライドウォッチをブランクウォッチに変えて、「代わりにこれをやるよ。」とディケイドライドウォッチをゲイツへ渡す。

 

■幽霊のソウゴはタケルと一緒に、2015年のマキムラとミカの事件現場へ向かう。鉄骨が落ちてくるのをタケルが止めて、二人は無事だった。

その瞬間ソウゴは生き返り、ウォズが現れて「いたずらに時間を変えるなと言ったはずだ。」と言われる。

 

■二人助けたタケルのもとにウールが現れ、アナザーライダーにするためにアナザーゴーストウォッチから眼魔コマンドに似た怪人を複数体生み出し襲い掛かる。

その状況にマコトが現れ、タケルは仮面ライダーゴーストへ、マコトは仮面ライダースペクターへ変身し怪人を全員倒す。

しかし、ウールに時間を止められ、生きたままのマキムラにアナザーゴーストウォッチを使用し、彼はアナザーゴーストへと変貌する。

アナザーゴーストが現れたあと、タケルとマコトの変身は解除され、ソウゴはまた幽霊に戻る。ウォズはソウゴにタイムジャッカー側についたことを伝えてその場を去る。

幽霊に戻ったソウゴはタケルのもとに行き、「うまくいった?」と確認し、タケルは恐らくうまくいったと答えて現代へと戻る。

 

■クジゴジ堂でツクヨミ、ゲイツが順一郎の作った料理を食べており、ソウゴは零体の状態で暇そうにしていた。そこへタケルとナリタが現れ、ソウゴへ「アカリの特製 不知火」と言って光をふりかけ、ソウゴの体が実体を持った。

ソウゴはツクヨミとゲイツに幽霊になっていたことと、歴史を変えてマキムラが死んでいないことを伝える。タケルからゴーストライドウォッチを受け取り過去へ向かう。

 

■ソウゴとゲイツがタイムマジーンで2015年へ向かっていると、ウールとオーラが乗っているキャプテンゴーストに似たマシンとキャッスルドランに似たマシンに襲われる。

4体は2015年に到着し、人型へ変形し戦闘がはじまる。ジオウはエグゼイドライドウォッチ、ゲイツはゲンムライドウォッチを使用し、軽快な動きで2体を翻弄する。

その後ジオウはビルドライドウォッチを、ゲイツはクローズライドウォッチを使用して、強力な攻撃を放ち2体を行動不能にする。

 

■2015年:一般人を襲っているアナザーゴースト。ソウゴとゲイツは仮面ライダーへ変身する。アナザーゴーストは眼魔コマンドに似た怪人を複数生み出し二人を攻撃する。

その状況を離れたところで見ている士。ウォズが現れて加勢しないのか聞くと、「あいつらのことは大体わかった。高みの見物といこうじゃないか。」と答える。

ゲイツは戦いの中でディケイドライドウォッチをジオウに渡す。ジオウはそのウォッチを利用してディケイドアーマーへ、ゲイツはファイズアーマーを装着。

ジオウは「ライドヘイセイバー」を出して眼魔コマンドに似た怪人を攻撃。その後ビルドライドウォッチをディケイドライドウォッチへ装着してジオウ ディケイドアーマービルドフォームへ変身する。

ジオウはアナザーゴーストへライドヘイセイバーで攻撃し、隙が出来た瞬間にディケイドアーマーゴーストフォームへ変身する。

一方高みの見物をしていた士にウォズは「なぜウォッチを?」と質問する。士は「歯ごたえが無いやつ相手じゃ、おもしろくないからな。」と答える。

ゲイツが眼魔コマンドに似た怪人を一掃し、ジオウはライドヘイセイバーにディケイドライドウォッチを装着して「平成ライダーズアルティメットタイムブレーク」を放ちアナザーゴーストを撃破する。爆発のあとには生きたマキムラがいた。

 

■病室で目を覚ましたソウゴ。ツクヨミとタケルが心配すると「おなか空いちゃった。」と元気な姿を見せる。ミカとマキムラも無事な様子で楽しそうに弁当の話をしていた。

 

■クジゴジ堂に帰ってきたソウゴとツクヨミだったが、そこには順一郎とゲイツ、そして士の姿があった。士は順一郎の料理を食べ終えてその場を去ろうとする。

ソウゴが呼び止めると、士は「お前、王様になりたいんだってな。だが無理だ。この世界は俺に破壊されてしまうからな。」と言ってクジゴジ堂を去る。

 

~15話/バック・トゥ・2068へ続く~

 

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「14.5話/ピンクの悪魔」の情報

今回の補完計画では、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、士の5人が登場。

内容はディケイドが男性ヒーローで初めてピンクを用いて、そこからエグゼイドやジオウの目のピンクが採用されるようになったというネタでした。

ピンクと言う度に士が「マゼンタだ」というツッコミを入れたり、士以外の4人で「おのれディケイドォォォ!!」と言うシーンがあって面白かったです!

 

「14話/GO!GO!ゴースト2015」と「14.5話/ピンクの悪魔」の解説と考察

■ディケイドがゴーストへカメンライドできる。

アナザーゴーストが現れているのと、ジオウがゴーストアーマーを13話で使っているのにゴーストにカメンライドできていました。

そうなるとディケイドは、平成仮面ライダーの記憶と力を失っていないことになります。

やはり、別世界のライダーは時間変化の影響を受けない可能性があります。

 

■ディケイドアーマーとライドヘイセイバー。

ディケイドアーマーは平成仮面ライダーの中間フォームの力を使用できます。ビルドならラビットタンクスパークリングフォーム、ゴーストならグレイトフル魂の力を使用しています。

ライドヘイセイバーはディケイドアーマーの武器で、ジオウ以外の19の平成ライダーの技を使える武器です。

 

■ディケイドアーマー胸部の「2009」と「453145」の意味。

「2009」はディケイドの放送年。「453145」はアルファベットに置き換えると「decade」になります。

 

■深海マコトについて。

仮面ライダーゴースト本編に登場したタケルの幼馴染。仮面ライダースペクターに変身できる。

 

■「アカリの特製 不知火」とは?

仮面ライダーゴースト本編に登場したヒロイン。本編で幽霊になったタケルを可視化するためにソウゴに使ったのと同じような機械を作っています。

 

まとめ

ジオウディケイドアーマーは、各ライダーの本編終盤以降から登場回数が減る中間フォームをモチーフにしているのがいいです!でも、龍騎とカブトはどうなるのかが気になります。

個人的にケータッチのような顔が残念でした。ジオウのカタカナ文字にケータッチが合わさってよりダサい。コンプリートフォームのインディアンポーカーが無い分はるかにマシですが・・・。

今回は歴代ライダー俳優の発表が無いのは残念でしが、次回はオーマジオウ登場し、ソウゴの話が明かされそうで非常に楽しみです!