【11話/ジオウ・オン・パレード2018と11.5話/謎の95DO!】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

【11話/ジオウ・オン・パレード2018と11.5話/謎の95DO!】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

「11話/ジオウ・オン・パレード2018」と「11.5話/謎の95DO!」の内容、各情報についての解説と考察を行っております。

今回の話は1話見逃したのではと思うくらいの衝撃的な始まり方でした!

 

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「11話/ジオウ・オン・パレード2018」のストーリー

■アナザー鎧武と戦う仮面ライダージオウ。ジオウは鎧武アーマーを装着し、ウォズが継承の儀をおこなう。ゲイツを助けるためにアナザー鎧武を倒す決意をするジオウは「スカッシュタイムブレーク」を放ちアナザー鎧武を撃破する。

だが、倒した瞬間にソウゴは不可思議な世界におり、白い服を着た男性が現れる。彼は「全部一人で解決するのが、君のなりたい王様なのか?」「それでは君の周りにいる人達がいる意味がなくなる」「その男の強さを信じてみると良い」と告げた後、ジオウは元の世界に戻り、倒したはずのアナザー鎧武も蘇っていた。

 

■2018年11月21日→2018年11月18日

 

■ゲイツの前にオーラとスウォルツが現れる。ジオウを倒すという同じ目的のために手を組むようにもちかけるタイムジャッカー。

 

■2018年11月18日:ゲイツを探しに行こうとするソウゴとツクヨミの前にウォズが現れる。ウォズはゲイツの存在は「君の覇道になんら関与することはない」と言うが、ゲイツは自分に必要な存在と忠告を無視して探しにいく。

ウォズとツクヨミが話していると、ゲイツを探しに行ったはずのソウゴが現れる。いきなり近くにあった本に載っている「ダンスユニットの連続失踪事件」の内容を見始めて、ゲイツが居る気がすると無理矢理ツクヨミを連れ出していく。

 

■物陰に「チームバロン」の二人が居る。アスラに対して「化け物になるのを見た」と言い、連続失踪事件の犯人ではないかと疑う。アスラはアナザー鎧武の姿へ変身し、疑いを持った男性をヘルヘイムの森へ送り込む。

その光景を近くで見ていたゲイツとスウォルツ。アナザー鎧武は一般人を襲いはじめる。スウォルツはアナザー鎧武と協力してジオウを倒すように言うが、一般人を襲うタイムジャッカーとは合わないと判断したゲイツだった。

ソウゴとツクヨミがその場に現れ、ゲイツの注意がそれた隙にアナザー鎧武はゲイツをヘルヘイムの森へ送る。

ゲイツが居なくなった瞬間ウォズが現れ、ゲイツが居なくなったことを喜ぶ。ソウゴは「とにかくアナザー鎧武を追わないとね」と言うが、アナザー鎧武の名前を知っていることを不審がるツクヨミ。疑われたソウゴはアナザー鎧武が生まれた時間を知っている、「鎧武ライドウォッチ」も所有していると言い、襲われた人を病院に連れていくとその場を立ち去る。

 

■ヘルヘイムの森で迷っているゲイツの前に、2体の怪人に襲われている一般人が居た。ゲイツは仮面ライダーに変身し、その人物はその場から逃走する。怪人を倒して油断したゲイツに「後ろだ」と忠告があり、背後にいた怪人を倒す。忠告をした人物は駆紋戒斗と名乗る。

 

■クジゴジ堂でソウゴが順一郎と話しているとツクヨミが帰ってきた。病院に行ったのではとソウゴに言うが、何の話か分からないソウゴはゲイツが見つかったかと質問し返す。ソウゴはゲイツを探しに行くとクジゴジ堂を出る。

すると、またソウゴがクジゴジ堂に現れ「またせてごめん」とツクヨミに言う。ソウゴはアナザー鎧武について知っていることを話すと言い、2013年にチームバロンを追い出されたアスラにタイムジャッカーが接触したこと、それ以来アスラは邪魔者をヘルヘイムの森へ送り込んでリーダーになったと話す。

事情に詳しいソウゴを不審がるツクヨミ。ツクヨミに問い詰められてその場から逃げるように買い出しに行くソウゴだった。追いかけるツクヨミの前にソウゴが現れて、「やみくもに探してもダメだよね」と言う。話のかみ合わなさに混乱の限界を迎えるツクヨミ。

 

■ツクヨミはソウゴにアナザー鎧武について聞いたことを話すが、その話を全く知らなかった。ツクヨミはアナザー鎧武について詳しかったソウゴと、ゲイツを探しに行ったソウゴの服が違うことに気づき何かに感づく。すると、突然怒り出しソウゴの胸倉を掴み、そのままの状態でクジゴジ堂を出る。

 

■ヘルヘイムの森を彷徨っているゲイツと戒斗。ゲイツが出る方法は無いのかと質問するが、5年間居るが出る方法は見つけられなかったと答える。ゲイツはジオウを倒すために速く抜け出したいと言うが、戒斗はゲイツに迷いが見えると言う。

 

■2018年:ステージでダンスを披露するチームバロン。ソウゴとツクヨミはその場に居た。ツクヨミはソウゴにアナザー鎧武を倒すように言う。ソウゴはこの時代で倒すことも、ライドウォッチも持ってもいないと言うが、ツクヨミは「あいつがきっと来る」と言い放つ。

ツクヨミはステージを無理矢理中断させる。ソウゴはアスラを倒すと言いながらライドウォッチを取り出す。二人は仮面ライダーとアナザーライダーの姿へ変身する。

ジオウはオーズアーマーを装着してアナザー鎧武と戦っているが、その光景をウォズが見ていた。ウォズは「妙な気配がする」と普段と違う違和感を感じていた。

アナザー鎧武がジオウ オーズアーマーをヘルヘイムの森を送ろうとして、危ない状況になった時に通常の姿のジオウが現れてその危険から助ける。

オーズアーマーは現れたジオウに一瞬困惑するが「まぁいっか」と言い放ち、協力してアナザー鎧武を倒すことにする。

二人の協力した攻撃に耐えられず吹き飛ぶアナザー鎧武。オーズアーマーのソウゴが止めを刺そうとするが、通常のジオウは「今はまだ駄目なんだ」といいそれを制する。

アナザー鎧武は二人が話している隙に逃走する。二人のジオウの変身が解除されると、そこには常磐ソウゴが二人いた。ソウゴを見たツクヨミは「やっぱり」と怒りながら言い、ウォズは「なんということだ」と呟く。

 

 

■物語の最後にライドウォッチを持った人物の姿が映し出される。

 

~第12話/オレ×オレのステージ2013へ続く~

 

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「11.5話/謎の95DO!」の情報

今回の補完計画ではジオウのラフ画と、ジオウが時計のライダーであること。

クジゴジ堂には過去作品に縁のある品が置いてあり、営業時間が9時から17時ではなく、8時から22時であることを話していました。

 

「11話/ジオウ・オン・パレード2018」と「11.5話/謎の95DO!」の気になった部分

■ソウゴが二人居る理由。
→未来について詳しく知っていたソウゴの服は、物語冒頭でアナザー鎧武を倒したソウゴの服と一緒だったので、未来から来たソウゴだと思われます。

アナザー鎧武倒すのを止めたのと、始まりの男にゲイツの力を信じるようにとアドバイスを受けていたので、ゲイツ自身がヘルヘイムの森から抜け出すまで時間を稼ぐ目的で来たのではと予想します。

 

■歴史を変える重罪。
→オーラがゲイツにたいして言った言葉です。魔王を倒す目的であっても歴史を変えることは許されない行為のようなので、何かしら罪を裁く存在がいるかもしれません。

例えば、ウォズは時間を守る役目を持った警察のような存在。ゲイツと仲良くなるのを執拗に止めようとするのは、ゲイツがジオウに影響を与えて歴史が変わるとゲイツを裁かないといけなくなるからかもしれません。

 

■チームバロン
→本編ではヘルヘイムの森にいた駆紋戒斗がリーダーをしているチームでした。アスラがトップに立つため真っ先にヘルヘイムの森送りになり5年間彷徨っていたと思われます。

 

■始まりの男状態の葛葉紘汰がいる理由。
→黄金の果実を食べた姿の紘汰が登場していましたが、仮面ライダー鎧武にならなければ、彼は始まりの男になっていなかったはずです。

また、ライドウォッチを受け取っているようなので、おそらく2018年に人間の紘汰もいると思われます。

そうなると別世界までは歴史改変の影響はない。もしくは紘汰が黄金の果実を食べたA世界とジオウのB世界は別々の世界という説が考えられます。

別々の世界だと考えると、「平成ジェネレーションズforever」で戦兎が作った新世界にソウゴが行く話になるかもしれません。

 

まとめ

物語の始まりでいきなりアナザー鎧武を倒すシーンだったのは驚きました。あとは、二人のソウゴがいることで困惑したり怒ったりするツクヨミと、想定外のことに戸惑うウォズという普段と違う様子が見れたのが良かったです。

次回で二人の紘汰が何故存在するのかや歴史を変える罪について分かるのを期待します!