【9話/ゲンムマスター2016と9.5話/王と神とオトナ】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

【9話/ゲンムマスター2016と9.5話/王と神とオトナ】の解説と考察~仮面ライダージオウ~

今回の記事は—

”【9話/ゲンムマスター2016と9.5話/王と神とオトナ】の解説と考察~仮面ライダージオウ~”

上記について!詳しくは本文をどうぞ!

 

「9話/ゲンムマスター2016「9.5話/王と神とオトナ」

「9話/ゲンムマスター2016」と「9.5話/王と神とオトナ」の内容、各情報についての解説と考察を行っております。

今回のオーズ編ですが、3人の王が登場し、歴代ライダー俳優も3人登場する非常に豪華な回となります!

 

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「9話/ゲンムマスター」のストーリー

■タイムジャッカーの3人が集まって、今まで選んだ人物は「王としての欲望が足りない」ことが失敗の原因だと考えた。
ウールは今回選んだのはとっておき人物だと語る。

 

■ソウゴ、ツクヨミ、ゲイツが織田信長について話していると、常磐順一郎が慌ててニュースをつける。

すると、画面には「檀ファウンデーション」の社長が映し出されており、社長は「檀黎斗王」と名乗り、彼は日本からの独立を宣言。

独立について反論した記者にメダルを投げつけると、その人物は怪人の姿に変わる。
ニュースの補足情報としてキャスターは国会議員を誘拐していると公表した。

ソウゴは王という発言に興味をもち、その場を飛び出す。ツクヨミとゲイツはアナザーライダーの可能性を考えて、ソウゴの後を追う。

 

■3人が事件現場につくと、「檀ファウンデーション」の制服を着た人間が2体の怪人に襲われているのを目撃。

ソウゴはフォーゼアーマー、ゲイツはウィザードアーマーへ変身し、攻撃を受けても立ち上がる怪人に苦戦しながらも必殺技で怪人を撃破する。

その戦いでソウゴは、改めてゲイツの強さを感じて「王室直属の騎士団長」になるようお願いするが、「ふざけるな」と一蹴される。

そんな話をしていると「檀黎斗王」が現れ、彼はアナザーオーズの姿へと変貌する。

3人に襲い掛かろうとするが、その場にタカ型の機械が現れて、アナザーオーズを攻撃し、その際に彼からライドウォッチが落ちる。

攻撃に怒った彼は、その機械を追いかけてその場を去り、ソウゴは「王様待って~」とその後を追う。

ゲイツはウォッチを拾い、ウォッチに記載されている「2016年」に向かうことにする。

 

■ツクヨミとゲイツは「檀ファウンデーション」の情報を調査し、父の死をきっかけに「2016年」に設立したことを知る。

ツクヨミはウォッチが「エグゼイド」に似ていて時代も一緒だと感じたが、ゲイツは気にとめず過去へ向かう。

2016年:アナザーオーズが前社長を殺している現場に二人は遭遇し、ゲイツはライダーに変身し戦いが始まる。

 

■2018年:檀黎斗は部下の女性に「ゾンビ」をモチーフにした衣装を作るように命じるが、部下は「みんなが迷惑している」と拒否する。

彼が名前を尋ねると、彼女は泉比奈と名乗り「あなたがやっていることは間違っている」と怒る。

彼女を気に入り「貴様を妃にする」と言うが、彼女はその言葉を拒否し、発言に怒った彼は彼女を叩こうとするが、その場に現れたソウゴがその手をとり「会いたかった」と話しかける。

 

■2016年:アナザーオーズと手下の怪人2体を相手にして苦戦するゲイツだが、拾ったウォッチを使用し「ゲンムアーマー」へと変身。

その戦いを陰から見ていたツクヨミだったが、アナザーオーズの背中に「2010年」と書かれていることに気づき違和感を感じる。

ゲイツは3体に対してまとめて必殺技を放ちそれらを撃破する。

 

■アナザーオーズが撃破後に2018年の檀黎斗にノイズがはしる。ツクヨミはソウゴに電話をして撃破出来たか確認するが、彼が一瞬怪人の姿になったので倒せていないと告げる。

2016年でも爆発後またアナザーオーズが現れ、倒せていないことに困惑するゲイツ。

 

■檀黎斗は「会いたかった」と言ったソウゴに理由を尋ね、彼は「王様の勉強をさせてください」と頼む。

彼の返答に自分の姿を見て王になるのを諦めさせるため、ソウゴを家来にすると言う。檀黎斗は手下に泉比奈を監禁するように命じる。

 

■ソウゴはツクヨミに連絡し、2018年に戻るように伝え、ツクヨミとゲイツは現代に戻る。

ウォズが現れソウゴに「オーズの力を探さないのか?」と尋ねるが、「魔王になるために大事な気がする」と答える。

 

■現代でソウゴに合流した、ツクヨミとゲイツだったが「檀ファウンデーション」の制服を着たソウゴを見て事情を尋ねる。

ソウゴが「あの王様のもとで勉強する」と答えると、その言葉から魔王の味方になったと感じたゲイツは怒りライダーの姿へ変身。

攻撃されたソウゴも変身し応戦。ソウゴはされにビルドアーマーを装着し、必殺技をゲイツに放つ。

攻撃を受けたゲイツは負傷し、ツクヨミとともに「タイムマジーン」で逃亡する。

二人の戦いを見ていた檀黎斗はソウゴに対して「王室直属の騎士団長」と命名し、その言葉に彼は感謝する。

 

■泉比奈が牢獄に連行されるが、そこには一人の男性がいた。泉比奈がその男性に名前を尋ねると彼は「火野映司。誘拐された国会議員」と名乗る。

 

~第10話/タカとトラとバッタ2010へ続く~

 

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「9.5話/王と神とオトナ」の情報

今回は、ソウゴがライダー初の王様なのに、檀黎斗の家来にされていると話したことから、ウォズが今まで王様のライダーがいたことについて語る。

オーズとゲンムウォッチ、タイムマジーン等の商品紹介。

ウォズが商品の販売スケジュールもレジェンドの出演状況で変わると話しているような内容でした。

 

9話/ゲンムマスター」と「9.5話/王と神とオトナ」の気になった部分

■タイムジャッカーが話していた「王としての欲望が足りない」というセリフ。
→「オーズ」は欲望をテーマにしている作品です。ジオウでその要素を出しているのは非常に嬉しいです!

■常磐順一郎のニュースへの誘導。
→さりげなくアナザーライダーへ誘導。やっぱり怪しいです!

■檀黎斗とは?
→「エグゼイド」に登場。本編では神を名乗っています。小説でも、新たな名前を名乗っていてどんどん肩書が増えている!

■国会議員の火野映司。
→彼はオーズの主人公。本編では政治家一家に生まれていましたが、とある事件で疎遠になっています。
ライダーにならず、アンクに会っていない彼は、もしかしたら政治家として世界を救おうとしたのかも。
胸にあった赤い羽は、本編の相棒ポジションだったアンクをイメージしていると考えられます。

■泉比奈とは?
「オーズ」のヒロイン。本編では凄まじい怪力でした。予想では、怪力で牢屋を壊して映司と共に脱獄すると考えています!

■檀黎斗が殺した父。
→顔は出ていませんでしたが、本編では檀正宗です。彼はエグゼイドで仮面ライダークロノスとして敵でした。

■ゲイツを本気で攻撃したソウゴの真意。
→8話でアナザーライダーの目的を知りたがっていたので、今回もそういった理由かとも考えられます。
ゲイツを本気で攻撃するとも考えずらいので、檀黎斗の仲間になるために実は演技していたという可能性もあるかも。

■最後のシーンで映ったソウゴ、映司、黎斗の3人。
→オーズが王の話、ソウゴも王、檀黎斗王なので、3人の王が映っています。王が3つの「オーズ」らしい演出でした!

 

まとめ

補完計画で、セリフを噛みまくっていたソウゴにたいして、檀黎斗が「貴様は神ではない。噛み噛みだ。」と言ったシーンがあって、補完計画でも彼らしいセリフが面白かったです!
本編でも相変わらずのキャラである意味安心しました。

今回の話では出番の少なかったレジェンド火野映司が次の話でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
そして、アンクはジオウの設定上出れないので、泉比奈の兄、泉信吾としての登場を極小の確立で信じたい!!!