【仮面ライダージオウ】「7話/マジック・ショータイム2018」と「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の解説と考察!

【仮面ライダージオウ】「7話/マジック・ショータイム2018」と「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の解説と考察!

今回の記事は—

”【仮面ライダージオウ】「7話/マジック・ショータイム2018」と「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の解説と考察!”

上記について!詳しくは本文をどうぞ!

 

「7話/マジック・ショータイム2018」「7.5話/最悪のブラックは誰だ」

今回は「7話/マジック・ショータイム2018」と「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の内容と解説。各情報についての考察を行っております。

 

※前回の仮面ライダージオウ情報を知りたい方は是非この記事をお読みください!

【仮面ライダージオウ】「6話/555・913・2003」と「6.5話/フォーゼ555の秘密」の解説と考察!

 

※仮面ライダージオウ・仮面ライダーウィザード関連記事はこちら!

【仮面ライダージオウ】出演しそうな歴代ライダー俳優の最新情報まとめ!

【仮面ライダージオウの名言とセリフ一覧】祝え!新たなる名言の誕生を!

【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part3

 

「7話/マジック・ショータイム2018」のストーリー

・ウォズが物語冒頭で、オーマジオウになる歴史を邪魔するものとして同じ時代からきたゲイツ、ツクヨミの名前を挙げ、魔王の仲間になると歴史が歪みかねないと語る。

・2012:2人しか見にきていない劇場でマジックが行なわれていたが、その様子を見た劇場の所有者木ノ下香織は、舞台スタッフの早瀬へこのまま続けていくのは難しいと伝える。
そんな状況を何とかしたいと思っていた早瀬の前にウールが現れてアナザーライダーになる契約をもちかけ、その契約に応じることで早瀬の姿はアナザーウィザードの姿へ変貌する。

・2018:帰宅したソウゴ、ゲイツ、ツクヨミの3人は、常磐順一郎がまた時計と関係ない物の修理を引き受けており、どんな物の修理依頼が来るのかという話の流れになる。
常磐順一郎は話の中で「割れた花瓶を傷もなく元通りに直してほしいと頼まれたがさすがに断った。私はウィザード早瀬じゃない」と話し、3人は「ウィザード早瀬」という人物のマジックショーが流行っていることを知る。
マジックショーに興味をもったソウゴは、見に行く気のないゲイツ、ツクヨミを、自分の監視という名目で無理矢理一緒に見に行かせることにする。

・劇場で買い物のため一人になっていたソウゴの元にウォズが現れる。
ウォズはゲイツ、ツクヨミと仲が良すぎることを心配するが、ソウゴは「ちゃんと良い魔王になるから」とその場を立ち去る。

・ソウゴが二人と合流すると、ショーが始まり司会の男性長山が「ウィザード早瀬」は魔法を操ると解説する。
「ウィザード早瀬」は炎を自在に操り、壊れた花瓶を修復するショーを披露するが、現実離れしすぎておりマジックでないと感じた3人。
ゲイツは魔法を使う仮面ライダーウィザードがいたことを思い出し、アナザーウィザードなのではないかと疑う。

・ショーが終わり舞台裏で出演者が集まっていると、木ノ下が早瀬へ大盛況で良かったと話しかける。
劇場を潰したくないためと答え、その言葉を聞いた木ノ下と長山は言いたいことがある様子。
二人は何かを伝えようとするが早瀬は「お嬢さんが笑顔なら・・・」と会話を遮りその場を立ち去る。

・ソウゴ達は劇場から出た早瀬へマジックのネタを尋ねるが、アナザーライダーのことは答えずその場から立ち去ろうとする。
ゲイツはそれを遮り、仮面ライダーゲイツに変身し攻撃すると、早瀬はアナザーウィザードの姿になり応戦する。
攻撃される覚えのないアナザーウィザードは戸惑いながら、周囲の物を浮かして操る「グラビティ」でゲイツを攻撃する。
ゲイツは構わずアナザーウィザードをジカンザックスゆみモードで攻撃し、おのモードへ変更して切りつける。
ソウゴは仮面ライダージオウへ変身し、ゲイツの攻撃を止める。
アナザーウィザードはその隙に体を液体化する「リキッド」を使用し、その場から逃走。

・ゲイツは攻撃を止めさせたソウゴへ怒りを表すが、ソウゴは「あの人は何も悪いことはしていないから、彼と戦うのはなんか違う気がする」と言い返す。
ゲイツはソウゴの甘い考えに怒りながら、早瀬へいつの時代にアナザーライダーになったのか白状させるとその場を去る。
二人の様子を見ていたツクヨミはソウゴに、ゲイツの気持ちも考えるように伝えると、ソウゴはゲイツとは違う方法で早瀬のことを調べるのを手伝ってと答える。

・早瀬を見失ったゲイツはマンションの屋上から捜索していたが、突然自身と周囲の動きが止まり、スウォルツが現れる。
スウォルツは邪魔されるのは困るとゲイツ浮かしてマンションの屋上から落とす。
ゲイツは地面に落ちていくが、ウォズが現れマフラーを伸ばして落下から救う。
その様子を見ていたスウォルツは手を組んでいると誤解し、その場から立ち去る。
ゲイツがウォズへ助けた理由を尋ねると「昔のよしみで助けただけだよ。これを機に私たちも仲直りしないか?」と答える。
ウォズは魔王の仲間になるよう頼むが、ゲイツはその言葉にお前を倒すぞと怒りをあらわにする。
その様子を見たウォズは「私がゲイツくんに負けたことあったかな?」と挑発し、我慢の限界を超えたゲイツは殴り掛かる。
ゲイツを攻撃を軽くいなし、空を飛び距離をとるウォズを見て、怒りながらもゲイツはその場を去ることにした。

・自室に戻った早瀬だったが、その部屋にはオーラがいた。
ゲイツたちに襲われたことに怯えていた早瀬へオーラは、「新たな王になるために、もっと深い傷を負ってもらわないと」と語りかける。
その言葉に動揺していた早瀬の部屋に、長山が話したいことがあると尋ねてくる。

・ソウゴとツクヨミは木ノ下へ早瀬のことを質問し、元々裏方で2012年に突然マジックが出来るようになったことと、同年に木ノ下は長山にプロポーズされたこと、6年前に経営が傾いていたのを早瀬が救ってくれた事実を知る。

・早瀬は長山より舞台を潰して木ノ下と結婚すると聞かされと、怒りが爆発しアナザーウィザードに変身する。
アナザーウィザードの姿に恐怖し長山は逃走。
追いかけるアナザーウィザードの姿を見てニヤリと笑うオーラ。

・逃げる長山へアナザーウィザードは「コネクト」を使用して腕をワープさせて攻撃する。
その様子を見てかけつけたゲイツは変身してアナザーウィザードを倒そうとするが、背後に気配を感じて振り返ると、木に隠れて顔は見えないがライドウォッチを持った人物がいることに気づく。
気づかれた人物はその場を逃走、追いかけようとしたゲイツはアナザーウィザードに攻撃され阻まれる。
ゲイツは仮面ライダーゲイツに変身し応戦する。

・劇場から出たソウゴとツクヨミのもとへウォズが現れ、「ゲイツが暴走している」と助言する。

・アナザーウィザードは周囲の物を浮かしてぶつけたり、炎を使用してゲイツを攻撃する。
ライダーの力に酔いしれるアナザーウィザードを倒すべきとより強い決意を固めたゲイツはファイズアーマーを装着。
ファイズショットを装備して強力なパンチで攻撃し、「エキシードタイムバースト」放ち、その攻撃を受けたアナザーウィザードは爆発し人間の姿に戻る。

・ゲイツは早瀬へいつの時代でアナザーライダーになったか力づくで聞こうとするが、ジオウがそれを阻む。
一触即発の様子だったが、ツクヨミが現れて二人を止めようとしたことで、少し冷静になった二人は変身解除する。
ソウゴはゲイツに「自分のやり方でしか戦わない俺を、お前は仲間にするのか?」と質問されるがすぐに返答出来ない。

・そんな状況の中オーラが現れて、「今度はその力を憎しみとともに使ってみなさい」とアナザーウィザードウォッチを再起動する。
復活したアナザーウィザードはその場を逃走しようとするが、ツクヨミは逃走を阻もうとする。
アナザーウィザードは「スリープ」を使用し、ツクヨミは意識を無くしてその場に倒れこむ。
その状況にソウゴは動揺し、ゲイツはお前のせいだとソウゴへ怒りぶつける。

・その状況を陰から見ていたウォズは「魔王に仲間など似合わない」と微笑する。

 

~第8話/ビューティ&ビースト2012へ続く~

 

Advertisement

「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の情報

今回の仮面ライダージオウ補完計画ではネタバレ的な内容はありませんでした。主な内容は以下の内容です。

ソウゴはカットシーンが多くてモチベーションが上がらないとストライキをする。ウォズは第1話の江戸時代で明光院ゲイツが出るシーンがあったが、9時間くらい拘束されたあげくにカットされていると話す。ソウゴはブラック企業みたいだと監督に抗議しにいく。ウォズはソウゴがオーマジオウになるはずの未来が監督にカットされたっていうオチでした。

 

「7話/マジック・ショータイム2018」と「7.5話/最悪のブラックは誰だ」の気になった部分

・ゲイツとアナザーウィザードが対峙している時に背後にいた人物。
→次回予告や出演情報もあったので十中八九仮面ライダービースト/仁藤だと予想します!

・ウォズが物語冒頭で、ゲイツ、ツクヨミが魔王の仲間になると歴史が歪みかねないと語る。
→仲間がいると未来のソウゴがオージオウになりそうな時に支えてもらったり、ゲイツがソウゴを倒してオーマジオウ化を阻むということでしょうか?

・常磐順一郎の「割れた花瓶」についての話。
→そんな依頼する人が現実的にいる訳ないですし、6話でも山吹の正体についてヒントになる話をしており、アナザーライダーを倒すよう誘導しているように感じます。
1話で話していた「夢が叶うチャンスがあったけど、そのチャンスを見送った」という話が関係あるのでしょうか?

・仮面ライダーウィザードを知っていたゲイツ。
→アナザーウィザードが存在しており、歴史の流れが変わっているので未来人のゲイツが仮面ライダーウィザードを知っているのは疑問です。
今まで平成ライダーについて未来の情報が出ることはなかったですし、「5.5話/トキワ荘ゴと謎電話」でもファイズの存在を知らないような演出をしておりました。
ゲイツはライダーシステムやゴースト等のライドウォッチをなぜか持っているので、以前から考察していますが何かしら物語の重要な秘密を持っているよう感じます。

・ゲイツとウォズの関係性。
→話の流れから二人は競い合う間柄で、何かをきっかけに仲違いしたと推測します。
ゲイツがジオウに似たライダーシステム使っているという謎があるので、オーマジオウと戦うために仮面ライダーの変身者を育成する施設があるという展開はおもしろそうです。

・オーラの「もっと深い傷」、「憎しみで戦え」という発言。
→アナザーライダーは負の感情で強くなるということでしょうか?
もしくは、アナザーライダーが悪いことをすると、ジオウの力が弱くなり、王になる可能性があがるという事も考えられます。

 

まとめ

常磐順一郎が上記で考察した内容について知っているなら、ソウゴの未来について詳しく知っていることになります。
常磐順一郎は未来人でソウゴと親しい間柄にあり、過去にあった事実を聞いていた。
その後何かの目的で過去へ行き、ソウゴの大叔父になれる環境を作ったという展開も考えられます。
常磐順一郎がただの良いおじさんなのか、ジオウに深い関係を持つ人物なのか非常に気になります。
公式からの出演者発表で思わず「祝え、新たなる王の誕生を!」と言いたくなる人物の出演決定もあったので今後の展開が楽しみです!