【仮面ライダージオウ】第1話から第4話までの解説まとめ!

【仮面ライダージオウ】第1話から第4話までの解説まとめ!

仮面ライダージオウは時間移動できるタイムトラベルライダーなので、色々なライダーが見れて嬉しかったり懐かしかったりする反面、話がむずかしい

ということで今まで1話ごとに解説を書いた記事を上げておりましたが、次回の予想等が書いてあって分かりづらい部分があるので、1話~4話の記事で解説関連の部分をまとめました。

 

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第1~1.5話

1話は特に解説等は行っておりませんでした。あまり分かりづらい部分も無かったと感じましたので、1話で書いた展開予想を載せておきます。

最高最善の魔王を目指すソウゴがオーマジオウになると考えづらいので、そうなってしまう可能性として思いついた3つ仮説です。

①ベルトの毒素で性格が変わっていった。

②エグゼイドの永夢や前作エボルトのように、別人格に乗っ取られた。

③そもそもソウゴではない。

現時点だとどの可能性も考えられますし、筆者が思いつかなった可能性も充分あるので、今後の展開が気になります。

 

第2~2.5話

補完計画にて「3つのルール」が公開されました。このルールを知らないで本編見たので、筆者は視聴中かなり混乱しました。以下にルールを載せておきます。

■第1のルール
同じライダーの力は同じ時間には共存出来ない
仮面ライダービルドとアナザービルドは共存出来ない。また、仮面ライダービルドが生まれていない時間になっているので、仮面ライダークローズも生まれていないことになっている。

■第2のルール
アナザーライダーは同じライダーの力でしか倒せない
同じライダーの力でないと、アナザーライダーは倒せないので、アナザービルドはジオウがビルドアーマーを装備しないと倒せない。もし、アナザーゴーストが出たら、現状はゲイツのゴーストアーマーでしか倒せない。

■第3のルール
オトナの事情にツッコむヤツは馬に蹴られる
桐生戦兎ではなく、葛城 巧なのに顔が違う。万丈龍我がエボルトの力を持っているので、クローズに変身出来る等はオトナの事情でツッコめない。

 

以下は2話で分かりづらい点を解説します。

・冷蔵庫が地下に繋がっていない。ツナギーズの葛城巧と万丈龍我が存在している。
→仮面ライダービルドが存在しない時間なので、冷蔵庫は普通になっていて、桐生戦兎は消えて葛城巧に変わっている。

・アナザービルドが倒された瞬間に何故か持ってたウォッチが光る。
戦兎の記憶が戻り「過去の俺によろしくな」とソウゴにウォッチを託す。
→ウォッチはアナザービルド戦後にソウゴが渡した。アナザービルドが倒されたことにより、ビルドの力が蘇り、2017年の記憶が蘇った。

・ビルド、クローズの力が安定しない。
→アナザービルドが存在しているので、第1のルールが適用された。

・ビルドとゲイツの必殺技で倒したアナザービルドが何度も蘇る。
→第2のルールが適用されてビルドアーマー以外では倒すことが出来なかった。

・仮面ライダージオウ ビルドアーマーの必殺技時に出た「よく分からない式」、「むずかしい数式」について。
→第1話で物理化学が絶望的という話があったので、ソウゴの苦手分野だから。

 

第3~3.5話

補完計画でオーラから「ちょっとだけいいネタバレとメチャメチャ悪いネタバレ」がありました。以下①②がその内容です。

アナザーライダーは契約者の未来をちょっとだけ変える代わりに、アナザーライダーへ変える。
今後全時空のライダーたちが争い、王様を決める戦いが始まる。

 

以下は3話の中で分かりづらい点を解説します。

永夢と飛彩の記憶。
→アナザーエグゼイドが現れている場合、仮面ライダーエグゼイドがいない世界になっています。
永夢はただのゲーム好き小児科医、飛彩は甘いものが好きな天才外科医なのだと予想されます。
記憶がない状態で患者の笑顔を守るため事件を追う永夢と、記憶はないが患者を助けるためにソウゴたちにヒントを伝える飛彩と考えると、さすがレジェンドライダーだと感じます。

 

第4~4.5話

補完計画でストーリーについての情報はありませんでしたが、台本についての面白いネタをおこなわれていました。

内容としては記憶を失っている状態が演技するキャストに分かるよう台本に「歴史が変わっているのでアフター飛彩=A飛彩と表記」と記載され、現場ではA飛彩とB飛彩と呼ばれ区別していた。宝生永夢は「エーエム」、「ビーエム」と呼ばれていたそうです。

 

以下は4話の中で分かりづらい点を解説します。

・記憶を失う永夢。アナザーエグゼイドが誕生した瞬間に永夢の体にノイズがはしる。
→第1のルールの影響。

・復活するアナザーエグゼイド。
→第2のルールの影響。

・ソウゴがエグゼイドライドウォッチを永夢に渡す。
→2016年に永夢へ渡すことで2018年のソウゴにエグゼイドライドウォッチが渡されることになります。

・タイムジャッカーと契約してアナザーライダーになると未来が変わる。
→アナザービルドは事故によるケガを回避。アナザーエグゼイドは息子を救えるドナーを無理矢理探す。二つのケースから契約してご都合主義で未来が変わる訳ではなく、強大な力で未来を捻じ曲げるような契約のようです。

 

まとめ

個人的に1話~4話で面白かった内容は補完計画です。本編も良かったのですが、3つのルールはジオウの基盤になる設定だし、ネタバレも今後どういう話になるのかとても気になります。

全時空のライダーたちが争うというのが、実際にはどういうことなのか、今後の展開に乞うご期待!