【仮面ライダージオウ】最後の平成仮面ライダーは未来の魔王?歴代ライダーの力で戦う!

【仮面ライダージオウ】最後の平成仮面ライダーは未来の魔王?歴代ライダーの力で戦う!

今回の記事は—

”【仮面ライダージオウ】最後の平成仮面ライダーは未来の魔王?歴代ライダーの力で戦う!”

平成仮面ライダー第20作品目の情報が公開されました!本記事は公開前情報の気になるところを考えてみました。

あらすじ

物語の舞台は2018年秋。王になることを夢見る2000年生まれの主人公のもとを、2068年からタイムマシンに乗って来たある少女が訪れる。未来を変えるためにやって来たという少女は「未来の世界は魔王が君臨し、人々を苦しめ、希望のない世界を創り出している」「未来のアナタこそが、いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”になる」と主人公に告げる。仮面ライダージオウに変身する運命にある主人公は、歴代平成仮面ライダーと出会いながら、過去、現在、未来を救うための戦いを繰り広げていく。

 

あらすじから気になる部分は、未来から来た少女は、魔王「ジオウ」の手先なのか?もしくは、未来を変えるために来た少女なのか?
主人公は、世界を破滅させると言われて、どのような心境で仮面ライダージオウに変身するのか?
上記の部分が気になります。
また、「タイムマシン」、「過去、現在、未来を救う」というワードから、
電王やカブトのように時間移動することも予想されます。
時間の流れが変わることを、どのように演出するか楽しみです。

 

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仮面ライダージオウのデザイン

 

仮面ライダージオウは時計をモチーフにしているので、頭部のアンテナは時計の針、胸部から股下あたりまで時計のベルトを模したパーツがあります。
額に小さく「カメン」、目の部分には「ライダー」の文字が書かれていて面白いですね!
ぱっと見のデザイン自体は比較的シンプルですが、顔文字や腕の大きなアイテム等で、
今までのライダーに負けない個性的なデザインになっています。
メインビジュアルに出ている「らいだー」顔文字のオレンジ色ライダーも気になりますね!

 

井上千尋プロデューサーのコメント

平成ライダーの歴史は「挑戦の歴史」でした。毎作ごとに変わるスーツデザインと変身ベルトのギミック、そして、工夫を凝らしたユニークなストーリー設定。どれひとつとして同じものはありません。はたしてこれを仮面ライダーと呼んでよいのだろうかという自問自答を繰り返しながら、これまでになかったものを生み出したいとシリーズの可能性を広げてきた「いまだ試行錯誤の歴史」といってもよいかもしれません。
20作の節目を迎える「仮面ライダージオウ」も挑戦の系譜はつづきます。「カタカナとひらがなをレタリングした個性あふれるマスク」「主人公自身がラスボスであることを知ることからはじまる物語」「19作にのぼるレジェンドライダーの力を使いこなすライダー」───ただただ視聴者のみなさんに楽しんでもらいたいと試行錯誤のすえにたどりついた設定です。
一般的にいえば平成ライダーシリーズは長寿番組ですが、決め手といえるヒットの法則が存在しません。毎回が新作、毎回が真剣勝負です。元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています。
仮面ライダージオウは時空を旅することができるライダーです。まだ誰もみたことのない未体験のライダーワールドにみなさんをお連れしたい。“日曜午前9時”はテレビの前でジオウたちとともに1年間つづくスリリングな旅をお楽しみいただけると幸いです!

 

井上プロデューサーのコメントに「19作にのぼるレジェンドライダーの力を使いこなすライダー」とありますが、
「ジオウ」は「ディケイド」のようにレジェンドライダーの力を使って戦うようです。
30周年ライダーは29作のライダーを使って戦いそうですね!

 

感想

「1年間続く」とコメントがあるので、「ディケイド」みたいに全31話終了は予定されていないようで安心しました。
歴代ライダーの出演も予想されるので、平成ライダーファンとして非常に楽しみです!
気になる公開日は9月2日!どんなストーリーになるのか乞うご期待!