【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part4

【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part4

今回の記事は—

”【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part4”

 

仮面ライダージオウが平成仮面ライダーの力を使って戦うということで、歴代ライダーを知らない人に向けて各ライダーを簡単にご紹介します。

「ジオウ」を抜いて平成ライダーは19作品もの数になるので、放送順番でpart1~4に分けていきます。

 

part4は「ドライブ」~「ビルド」の4作品と「アマゾンズ」!

仮面ライダードライブ

平成仮面ライダー16作目。

キャッチコピー:「この男、刑事で仮面ライダー!!」

 

ドライブのあらすじ

西暦2014年。雨が降りしきっていた、とある日、人類の滅亡を目論む謎の人工生命体「ロイミュード」が世界各地を襲撃した。ロイミュードの力によって周囲のあらゆるものの動きが鈍くされ、多くの人々が犠牲となった。後に周囲の動きが遅くなる現象は「重加速」や「どんより」、ロイミュード襲撃の出来事は「グローバルフリーズ」と呼ばれるようになった。その同時期、警視庁の刑事・泊進ノ介は同僚の早瀬明と共に爆破テロの犯人と交戦していたが、発生した重加速の影響で拳銃を誤射してしまい、その二次災害によって早瀬に重傷を負わせてしまう。同じ夜、巡査の詩島霧子は1体のロイミュードと遭遇して命の危機に陥るが、意志を持つミニカー「シフトカー」を使役して戦う仮面の戦士「仮面ライダープロトドライブ」に命を救われた。

それから半年後。怪奇事件担当の部署「特状課」に左遷された進ノ介は早瀬に重傷を負わせたという失態から無気力になり、サボっては同僚となった霧子によって部署に連れ戻される毎日を続けていた。そんなある日、人間が全身真っ赤になって意識を失うという殺人未遂事件が起こり、特状課は捜査に乗り出す。その捜査で進ノ介は人工知能を持ったベルト「ドライブドライバー(ベルトさん)」と、ベルトさんが使役するシフトカーに出会う。やがて人間を襲うロイミュードを発見した進ノ介は腰に着けていたベルトさんに変身を促され、シフトカーの力で戦う戦士・ドライブに変身し、ロイミュードを撃退した。その後、プロトドライブのことを知っていた霧子は進ノ介を秘密基地「ドライブピット」に案内し、ドライブのことは特状課にも漏らさないようにと告げる。やがて、プロトドライブが「仮面ライダー」と呼ばれていたことを知った進ノ介は、秘密の戦士「仮面ライダードライブ」として、ロイミュードとの戦いに身を投じる。一方でロイミュードも指導者であるハートと参謀格のブレンが動き出し、仮面ライダーと同等の力を持つ戦士「魔進チェイサー」を繰り出す。彼は敵でありながら、無関係の人間を決して襲わず、仮面ライダーとの一騎討ちを望むという高潔な一面を持つ戦士だった。戦いが激化する中、「仮面ライダーマッハ」の資格者として訓練を積んでいた霧子の弟・詩島剛がアメリカから帰国して仲間に加わり、ドライブピットは二人体制でロイミュードに立ち向かう。

 

ドライブのオススメポイント

「ドライブ」の魅力は、「車」をテーマにした戦闘要素と、敵怪人のキャラクターです!

本作は初のバイクに全く乗らない代わりに自動車に乗る仮面ライダー。主人公は車好きの警察。

その主人公が車をモチーフにした「ドライブ」へと変身します。

戦闘には車を利用した攻撃や、「タイヤ交換」という肩のタイヤを変えることで様々な能力を使用します。

敵怪人は人間に作られたアンドロイドのような生命体「ロイミュード」です。

ロイミュードのリーダー格「ハート」は、ロイミュードを友達と思っており、ハートに賛同するロイミュードから強い信頼を得ています。

そのようなロイミュード同士で友情等の人間のような感情もあり、ただの悪者とは言えない不思議な魅力があります。

他ライダーにはない「車」によるアクションと、敵側の精神性も楽しめる仮面ライダーです!

 

仮面ライダーゴースト

平成仮面ライダー17作目。

キャッチコピー:「命、燃やすぜ!」「ヒーローは、一度死んで甦る。」「ゴーストアイコン争奪戦!!」

 

ゴーストのあらすじ

何処からか地上に姿を現した謎の幽霊型怪人・眼魔が英雄の魂を宿したゴースト眼魂を求めて活動を開始した。幽霊退治を担うゴーストハンター・天空寺龍は偶然現れた眼魔と戦うが敗れてしまい、息子・天空寺タケルに宮本武蔵が持っていた刀の鍔を託し息絶えてしまう。それから10年が経った2015年。大天空寺の跡取りとなったタケルは龍と同じゴーストハンターを目指そうとするもゴースト=幽霊が見えないことに悩んでいたが18歳を迎えた日、大天空寺に指定郵便の小包が届く。その中には龍の遺品である眼魂(アイコン)が入っており、触れたタケルは幽霊の姿が見えるようになった。その直後、刀眼魔と槍眼魔が大天空寺を襲撃し、タケルは幼馴染・月村アカリと住職代理・山ノ内御成を守るために眼魂を狙う2体の眼魔と戦うが、命を落としてしまう。死後の世界でタケルは仙人と名乗る謎の老人と出会う。眼魂を見た仙人はタケルが戦いの運命に足を踏み入れていると悟り、彼を仮面ライダーとして蘇らせようと考える。それを受け入れたタケルはゴーストとして現世に戻ると龍から授かった眼魂と仙人から与えられたゴーストドライバーで仮面ライダーゴーストに変身。仙人の分身・ユルセンの指導を受けながら戦い、槍眼魔と刀眼魔を撃破する。しかし、ゴーストとして留まれるのは99日間でそれまでに英雄の魂が封じられた15個の眼魂を集め生者として蘇らなければならない。タケルは眼魂を集めるため、そして自分の運命に向き合うためにアカリや御成たちと共に眼魔が起こす怪事件に挑む。

 

ゴーストのオススメポイント

「ゴースト」の魅力は、「幽霊」をモチーフにした物語と、偉人たちの力を使う戦闘です!
本作は主人公が死んでしまうことから物語が始まります。

しかし、ある方法を使えば生き返ることが出来るため、主人公はその目的の為に戦い、物語が進むごとに生きていることの意味を感じていきます。
また、本作では歴史上の偉人と共に戦う設定で、「宮本武蔵」、「ニュートン」、「ベートーベン」等の力を使います。
「ニュートン」なら敵を引き寄せたり、吹き飛ばす。「ベートーベン」なら指揮やピアノの音色をエネルギーに変換し攻撃する等、今までモチーフになっていない要素を利用して戦います。
主人公が生きるということにどのような意味を感じるのかと、偉人による個性的な戦いを楽しめる仮面ライダーです!

 

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仮面ライダーエグゼイド

平成仮面ライダー18作目。

キャッチコピー:「ゲームスタート!」「ノーコンティニューで運命を変えろ!!」

 

エグゼイドのあらすじ

西暦2016年。現代社会では、ゲームのバグから生まれた正体不明のコンピュータウイルス、バグスターウイルスがあらゆる人々を蝕む怪奇事件が発生していた。これを受けた日本政府は聖都大学附属病院に電脳救命センター(CR)を設置し、バグスターを倒すための戦士・仮面ライダーに変身できる適合者である医師を病院に招集し始めた。
CRのエージェントである仮野明日那は、仮面ライダーの1人である仮面ライダーエグゼイドの適合者となる天才ゲーマーMを探すが中々見つからない。そんな折、研修医の青年・宝生永夢が受け持つ患者の少年がバグスターウイルスに感染していることが判明し、明日那と永夢の目の前で怪物に変身してしまう。意を決した永夢は、明日那が持っていたゲーマドライバーを使ってエグゼイドに変身するとともに、自らがMであると名乗り、バグスターを倒す。その直後、院長の鏡灰馬の息子であり天才外科医で、仮面ライダーブレイブの適合者でもある鏡飛彩がCRに到着。バグスターの駆除だけが完了すれば患者の心情はどうでも良いとする彼は、患者の心と身体の両方を治そうとする永夢と対立し、永夢は飛彩への対抗心からCRのドクターになることを決めた。
永夢と飛彩はお互いに反発し合いながらも共にCRのドクターとしてバグスターと戦い始めるが、5年前に仮面ライダースナイプとしてCRに所属して戦っていた元放射線科医・花家大我、自らの告知が原因で友人を亡くした過去を持つ、監察医の九条貴利矢も仮面ライダーレーザーに変身し、自分の目的を果たすために、時に味方として、またある時には敵として永夢の前に現れる。そして、謎の黒いエグゼイド・仮面ライダーゲンムもバグスターに加勢する形で活動を開始する。

 

エグゼイドのオススメポイント

「エグゼイド」の魅力は、医者とゲームがテーマのストーリーと、仲間とのチームワークです!

本作では主人公は医者でゲームの天才。登場する仮面ライダーにはレベルという強さの指標や、戦闘を補助するアイテムが戦場に出たり等ゲーム的な要素が出てきます。

主人公は天才的なゲームの腕で敵と戦い、レベルを上げたり、アイテムを使って敵を倒します。

また、登場する仮面ライダーは出会った当初は皆仲が悪く、喧嘩をしたり、時には変身して戦いあうこともあります。

ですが、話が進むごとに仲良くなっていき強大な敵を連携プレーで倒していきます。

ゲームをモチーフにした独特の戦闘方法や、チーム医療と言えるような複数人の連携を楽しめる仮面ライダーです!

 

仮面ライダービルド

平成仮面ライダー19作目。

キャッチコピー:「2つのボトルでベストマッチ!」、「さぁ、実験を始めようか。」

 

ビルドのあらすじ

10年前、初めて日本の有人探査機が火星に着陸し、謎の箱パンドラボックスを発見し地球に持ち帰った。だが、探査機の帰還セレモニーの最中に箱から発生した巨大な壁・スカイウォールにより、日本列島は東都、西都、北都と呼ばれる3つの国家に分断された。この事件はスカイウォールの惨劇と呼ばれるようになり、同時期に東都には謎の組織ファウストと、彼らによって生み出された未確認生命体スマッシュが誕生し、人々の平和を脅かし始めた。
そして現代。東都では、スマッシュから人々を守る正義の戦士・仮面ライダービルドが密かに活躍していた。その正体は若き天才物理学者・桐生戦兎。彼は「自分が物理学者で、謎の組織に人体実験をされた」という記憶以外、過去の記憶を失っていた。そんな折に戦兎は、自分と同じ人体実験を受けたという脱獄囚・万丈龍我と出会う。彼は東都政府の科学者・葛城巧を殺害した罪で投獄されていたが、冤罪であることを訴えて脱獄したのだった。
龍我の体験が自分の記憶を取り戻す鍵だと考えた戦兎は、彼が脱獄囚と承知の上で助けたため、仮面ライダーとしては指名手配されてしまう。それ以降、戦兎は失われた過去を、龍我は自分の冤罪を晴らす証拠をそれぞれ求めて仮面ライダークローズとなり、時に衝突しつつも協力してファウストと戦う。

 

ビルドのオススメポイント

「ビルド」の魅力は、個性豊かな登場人物による物語と、「フルボトル」というアイテムを使った戦闘です!

本作の主人公「桐生戦兎」は記憶喪失の天才物理学者。中心人物の一人「万丈龍我」はものすごいバカな元格闘家。他にも変わった趣味をもった仲間がいます。

作中では、「戦争」、「人体実験」、「家族や恋人の死」等のシリアスな演出が多数ありますが、主人公等の変わった個性で物語の雰囲気をガラリと変えてくれます。

仮面ライダービルドはフルボトルアイテムで変身しますが、フルボトルというアイテムが60本あり、変身に使える組み合わせが900種類もあります。60本のボトル毎に個性がある能力を得ることができ、相性がいい「ベストマッチ」ではより強い力を発揮します。

シリアスとコメディーの独特な物語の展開と、多彩なフォームを駆使する戦闘を楽しめる仮面ライダーです!

 

仮面ライダーアマゾンズ

昭和仮面ライダー「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品。

「Amazonプライム・ビデオ」用の作品のため、平成仮面ライダーのナンバリングには含んでおりませんが、この作品も平成放送作品です。

地上波での放送ではないため、かなり過激な描写を多く含んでいます。敵怪人が人間に擬態して潜んでおり、人間を陰で食べて生きているというホラー映画のような設定。

戦闘シーンも串刺しや切断などの描写が盛り込まれており、惨殺死体や人体損壊シーンが存在しています。

怪人の中には人間として生きたいのに、食欲を抑えれらなくなり、仲間を食べてしまう展開もあり、人間と怪人の複雑な心情も描かれています。

地上波放送では演出されなくなっている、ホラー×ハードアクション×人間ドラマを楽しめる仮面ライダーです!