【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part3

【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part3

今回の記事は—

”【仮面ライダージオウ】に向けて歴代平成仮面ライダーあらすじとオススメポイント!part3”

 

仮面ライダージオウが平成仮面ライダーの力を使って戦うということで、歴代ライダーを知らない人に向けて各ライダーを簡単にご紹介します。

「ジオウ」を抜いて平成ライダーは19作品もの数になるので、放送順番でpart1~4に分けていきます。

 

part3は「W」~「鎧武」の5作品!

仮面ライダーW

平成仮面ライダー11作目。

キャッチコピー:「平成仮面ライダー10周年プロジェクト 秋の陣」

「俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ」「これで決まりだ!」

 

Wのあらすじ

今から1年前(2008年)、私立探偵の鳴海荘吉とその弟子の左 翔太郎は、謎の組織に拘束されていた少年を助け出す。脱出の途中に荘吉が追手の凶弾に倒れ、残る2人も絶体絶命の窮地に陥る中、少年は翔太郎に謎の機械を渡し、こう告げた。「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」

そして2009年秋。あらゆる場所で風車が回る風の街風都において、荘吉の後を継いで探偵業を営む翔太郎と1年前に救出された少年フィリップの元に、荘吉の娘鳴海亜樹子が事務所からの立ち退きを要求しにやってきた。翔太郎に付きまとううちに、亜樹子は風都で怪事件を起こす怪人ドーパントの存在を知る。そして、翔太郎とフィリップが変身する風都を守る戦士仮面ライダーWの戦いに深く関わっていくことになる。

 

Wのオススメポイント

「W」の魅力は、二人の主人公によるコンビネーションと、インパクトの強い姿や、能力を駆使する戦闘シーンです!

本作には二人の主人公が登場し、探偵業を営んでおります。

ハードボイルド探偵に憧れているのに、情にもろく熱血的な姿勢から「ハーフボイルド」と呼ばれる「左翔太郎」。

脳内に「地球の本棚」という地球上のあらゆる情報が詰まったデータベースを持つ「フィリップ」。

一見するとチグハグな二人が絶妙なコンビネーションで、事件の謎を解決し、敵怪人を倒します。

また、「フィリップ」の精神が「左翔太郎」に乗り移り、二人で一人の仮面ライダーになりますが、変身後の姿が体の中心から左と右で別々の色という独特なデザインです。

必殺技は、体の左右が分離してキックしたり手足が伸びたりするインパクトある技や、シンプルなロッドや銃を使用した多彩な攻撃をします。

他のライダーにはない、色々な衝撃が楽しめる仮面ライダーです。

 

仮面ライダーオーズ

平成仮面ライダーシ12作目。

キャッチコピー:「俺が変身する!!!」

 

オーズのあらすじ

西暦2010年秋。「鴻上ファウンデーション」が運営する鴻上美術館に収蔵されていた「オーメダル」の封印が解かれ、800年の眠りから目覚めた怪人たち「グリード」が街中へと逃亡。この事態に備えて配備されていた鴻上の戦闘部隊「ライドベンダー隊」もあっけなく壊滅し、美術館も全壊してしまった。

そんな大惨事にも全く気づかず、美術館の事務室で眠りこけていたアルバイト警備員がいた。彼の名は火野 映司。何の欲もなく、わずかな日銭と明日のパンツだけを持ち、世界を放浪している青年である。全壊に際してようやく目を覚ました映司は、室内に偶然落ちていた赤いメダルをアルバイト代と勘違いし、現場から持ち去ってしまう。

働き口を失った映司は街をさまようが、そこに突然宙に浮く腕の怪物アンクが現れ、「俺のメダルを返せ」と要求する。だが、そこに他のグリードの分身ヤミーが乱入。ヤミーは駆けつけた刑事泉 信吾らに重傷を負わせたうえ、アンクにも一方的に危害を加える。映司はアンクを含めた人々を救おうと無謀にもヤミーへ立ち向かうが、そんな彼を見たアンクは「利用できる」と判断すると、さらに2枚のメダルと謎のベルトを映司に手渡し、「死にたくなければ変身しろ」と促す。

こうして映司は、オーメダルの力を使って戦う戦士仮面ライダーオーズとなり、メダルを巡るグリードたちの戦いに巻き込まれていく。

 

オーズのオススメポイント

「オーズ」の魅力は、欲の無い主人公「火野映司」と強欲な怪人「アンク」の関係性、「コアメダル」というアイテムを使った多彩なフォームによる戦いです!

「火野映司」は「少しの小銭と明日のパンツがあればいい」を口癖にしてるような無欲な主人公ですが、コアメダルを集める為怪人「アンク」によって、仮面ライダーに変身出来る力を与えられ、敵怪人を倒すようになります。

「アンク」は自分の目的を叶えることしか考えていないので、正義感の強い「火野映司」と衝突が絶えませんが、話が進むごとにお互いに影響を与え合い関係性が変わっていきます。

また、「オーズ」はコアメダルを使うことで頭部・腕部・脚部に特徴的な外見と能力が与えられ、約130種類程の組み合わせを駆使して戦います。

敵幹部もコアメダルから出来ている為、敵からメダルを奪って強くなることもあれば、敵に奪われて敵が強くなることもあります。

二人の主人公が最後にどう変わってゆくのかと、コアメダルというアイテムによる敵味方の駆け引きを楽しめる仮面ライダーです!

 

Advertisement

仮面ライダーフォーゼ

平成仮面ライダー13作目。

キャッチコピー:「青春スイッチオン」、「宇宙キター!」

 

フォーゼのあらすじ

西暦2011年、天ノ川学園高校にリーゼントに短ランという往年のツッパリスタイルの転校生・如月弦太朗がやってきた。教室に入ってきた弦太朗は「この学校の生徒全員と友達になる」と宣言する。彼の言葉に困惑し、呆れる生徒達をよそに、幼なじみの城島ユウキは彼との再会を喜び、同じくクラスメイトで登校中に彼と一悶着起こしていた歌星賢吾は嫌悪感を隠さずにいた。一方、ユウキに学内を案内された弦太朗だったが、この天ノ川学園高校は学園一の情報通・JK(ジェイク)をはじめ、非常に個性豊かな生徒達が多い学校である事を知り、更に学園のルールを知らなかった為に、学園ヒエラルキーの頂点に立つ、アメフト部部長の大文字隼とチア部部長の風城美羽に目をつけられてしまうなど、登校初日から様々なトラブルに遭遇してしまう。 そんな中、弦太朗の前に突如ゾディアーツと呼ばれる怪物が現れる。弦太朗は勇猛果敢に立ち向かうが、敵うはずもなく、賢吾が操縦するパワーダイザーの援護もあってその場を切り抜けた。

本格的に活動を始めたゾディアーツと戦うため、賢吾はフォーゼドライバーを装着しようとするが、元来の病弱体質が祟り、ユウキに止められる。それを見かねた弦太朗は、賢吾からドライバーを奪い、彼に代わってフォーゼに変身する。ゾディアーツを退けた弦太朗は、戦いの一部始終を見ていた少女・野座間友子からネット上にある都市伝説の一つ「仮面ライダー」に似ていると言われ、仮面ライダーフォーゼと名乗るようになる。こうして学園生徒全員と友達になる目標を掲げた学園生活を送りながら、ユウキと共に仮面ライダー部を結成した。

やがて、そんな弦太朗の人柄に触れることで彼と友情を交わした隼、美羽、友子、JK、そして賢吾を加え、仮面ライダー部と弦太朗=仮面ライダーフォーゼの学園の平和を乱すゾディアーツとの戦いと青春の日々が始まった。

 

フォーゼのオススメポイント

「フォーゼ」の魅力は、ヤンキー風の主人公による学園ドラマと、「アストロスイッチ」というアイテムを使う戦いです!

本作は学園が舞台になっており、主人公が転校してくることで物語が始まります。

主人公は「この学校の生徒全員と友達になる」という目標を持っていますが、その風貌や学校の校風等から最初はうまくいきません。

ですが、物語が進むごとに友達が増えていき、友達の得意分野で主人公をサポートしてくれるようになります。

また、「アストロスイッチ」というアイテムを使うことで右手にロケット、左足にドリルのような一風変わった武器を装備して戦います。

装備によっては「バネ」のような武器もあり、最初はまったく使えないと思われる武器も、主人公の奇抜な発想で敵を倒すのに利用されます。

学園舞台らしい友情や恋愛等の青春や、多くの仲間と協力しながら多彩な武器で戦うシーンを楽しめる仮面ライダーです!

 

仮面ライダーウィザード

平成仮面ライダー14作目。

キャッチコピー:「さあ、ショータイムだ!」

 

ウィザードのあらすじ

物語の舞台は現代の日本。半年前の日食の日、ゲートと呼ばれる人間たちがとある海岸に集められた。そこで開かれた謎の儀式・「サバト」によってゲートの大半は死亡し、恐るべき魔物・「ファントム」が生み出される。サバトに巻き込まれた青年・操真 晴人(そうま はると)は、生まれかかった自身のファントム・ウィザードラゴンを体内に抑え込むことに成功し、謎の白い魔法使いから魔法使いの資格を得る。魔力を抽出されたゲートはファントムを体内に持っている者だけが魔法使いになれるのである。

そして現在、ワイズマンと名乗る怪人物がファントムを統率して次々とゲートを襲撃する事件が発生。晴人は魔法使いの戦士・仮面ライダーウィザードとして、ゲートたちを守るために白い魔法使いの助けを借りながらファントムと戦う。やがて、究極の魔法石・賢者の石に関係があるとされる不思議な少女・コヨミが出現。晴人がファントムたちからコヨミを守るべく戦う一方、ファントムの1体・グレムリンがある目的のために賢者の石を狙って暗躍。戦いはさらに激化していくのだった…。

 

ウィザードのオススメポイント

「ウィザード」の魅力は、ヒロイン「コヨミ」の謎と、魔法をモチーフにした演出です!

主人公とヒロインはある事件をきっかけで出会い、一緒に暮らすことになります。

「コヨミ」には事件以前の記憶がなく、主人公からの魔力供給がないと死んでしまう人形のような存在。

物語が進むごとに「コヨミ」の正体がわかっていき、仮面ライダーや敵怪人が生まれた理由等が判明します。

また、本作の主人公は魔法を使うことが出来ますが、炎や風等を利用できる攻撃的な魔法。

体を小さくして牢獄から脱獄したり、強烈な臭いを発生させる、体の一部を大きくする等の変わった魔法もあります。

「コヨミ」という存在がなぜ生まれたのかと、戦い以外にも色々な状況で利用される魔法を楽しめる仮面ライダーです!

 

仮面ライダー鎧武

平成仮面ライダー15作目。

キャッチコピー:「ライダー戦国時代」「キミはこの力、どう使う?

キミはどのフルーツが好き?

 

鎧武のあらすじ

西暦2013年。巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの企業城下町・沢芽市(ざわめし)。

企業の介入によって急速な発展を遂げたことで人々が豊かな暮らしを送る一方、閉塞感を覚えた若者たちはストリートダンスに熱中していた。彼らはフリーパフォーマンスのためのステージを取り合い、特殊な錠前「ロックシード」を用いた対戦競技「インベスゲーム」に没頭していた。そうしたショーのための陣取りに参加する若者たち「ビートライダーズ」が熾烈なランキング争いに身を投じる一方、その一人だった青年葛葉紘汰は大人への「変身」を願い、ダンスをやめてアルバイトに励んでいた。

そんな紘汰のもとに、かつてのチームメイトである高司舞が現れ、リーダーである角居裕也の失踪とチームの窮状を訴えて救援を要請してくる。紘汰は自分の現状に悩みながらもチームメイトの頼みを断れず、捜索の最中、裕也に呼び出されて向かった倉庫街に空間の切れ目を発見した。その向こうには奇妙な森が広がっており、普段は競技に使用している獣インベスが制御されない状態で跋扈していた。踏み込んだ紘汰と舞に対して敵意を剥き出しに襲いかかってくるインベス。紘汰は、突如現れた舞に似た謎の女性が発する「あなたは今、運命を選ぼうとしている」という警告に、迷いなく舞を救うことを選択。森で拾ったベルト・戦極ドライバーにロックシードをはめ込み、アーマードライダー鎧武へと変身。インベスの撃破に成功する。

裕也が見つかるまでという条件で一時的にチームに戻った紘汰は、インベスゲームにも参加。所属するチーム鎧武は破竹の勢いで勝ち進めるものの、新たなアーマードライダーが続々とランキング争いに参加しはじめる。次第に激化するダンスチーム同士の抗争には若者たちを利用せんとするユグドラシル・コーポレーションの陰謀が深く根ざしていた。さらに世界を脅かすヘルヘイムの森の侵攻と、その奥深くに住まう人間ならざる存在フェムシンムの思惑が、沢芽市へと影を落とし始める。たったひとりだけが手にすることを許された、世界を思うままに変える大いなる力「禁断の果実」。その存在がビートライダーズたちを子供の遊びでは済まされない、地球全土を巻き込んだ戦いの運命へと誘いこんでいく。

 

鎧武のオススメポイント

「鎧武」の魅力は、主人公の変化と、急展開する物語です!

主人公は、偶然仮面ライダーに変身出来るようになりますが、変身出来るようになった当初は自室で無駄に変身したり、仮面ライダーの力をバイトに活かそうとしたりします。

得た力の使い方が分からなかった主人公が、物語が進むごとに変わっていき、物語終盤ではとんでもない決断をすることになります。

また、物語の展開が独特で、序盤はダンスチーム同士が争うゲームに怪人を利用し、仮面ライダーもその一環で戦うような比較的明るい展開。

しかし、物語が進むごとに倒していた敵の正体や、怪人が生まれた理由等が分かっていき、物語がどんどんシリアスに面白くなっていきます。

主人公がどうなるのかと、物語の序盤からは想像出来ない最後を楽しめる仮面ライダーです!