【筋肉と銀河?】ビルドのその後を描いた『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』

【筋肉と銀河?】ビルドのその後を描いた『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』

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上記について!詳しくは本文をどうぞ!

 

Vシネクスト『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』

2019年初旬期間限定上映開始、2019年4月24日(水)Blu-ray&DVD発売予定の『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』の現時点の情報について記事にしました。

 

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Vシネクスト

Vシネマを派生させた形式がVシネクストになります。

Vシネマとは東映が制作・発売を始めた劇場公開を前提としないレンタルビデオ専用の映画。

VシネクストはVシネマ作品として制作されつつ、劇場公開も行うというスタイルの作品ということで、以前の『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』のような期間限定の劇場放映後に発売する形式を、東映はVシネクストと呼称するようになるとのことです。

 

あらすじについて

あらすじ:「舞台となるのは、TVシリーズ最終話のその後。戦兎が生みだした「新世界」での物語。

 

ビルドの最終話で世界A(ビルドの世界)と世界B(平行世界)を融合させて生み出した新世界では、死んだ仲間が蘇ったが、仲間の記憶はなくなっている衝撃的展開でした。ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』は最終話のその後なので、助けてくれる仲間は戦兎だけだと思われます。ただ、スピンオフ作品は主人公の登場シーンが少ないので戦兎が戦えない状態になるか、戦兎が感知出来ない場所で戦うことになると予想します。

 

作品関係者について

出演:赤楚衛二/高田夏帆/武田航平/越智友己/金尾哲夫(声の出演)/滝裕可里/水上剣星/犬飼貴丈/進藤学
原作:石ノ森章太郎
脚本:武藤将吾
音楽:川井憲次
監督:山口恭平

 

タイトルになっているクローズの万丈龍我と本編主人公の桐生戦兎は当然として、出演情報から石動美空、猿渡一海、内海成彰、滝川紗羽、氷室幻徳の5名とエボルトの声優さんが出演しそうです。

新キャラでは、物語のキーとなるヒロイン・馬渕由衣役をAKB48の永尾まりやさんが、キルバス役を海賊戦隊ゴーカイジャーのシド・バミック/特務士官バリゾーグをやられていた進藤学さんが演じ、CVは「とある魔術の禁書目録」の土御門元春役で有名な勝 杏里さんが演じられます。

 

作品情報について

キルバスはエボルトの兄で、エボルトを凌駕する力をもっているようです。
エボルトのどの段階を凌駕しているか分かりませんが、“黒いパンドラパネル”を取り込んだエボルト怪人態はブラックホールを操ったり、ワープ能力があったり等ライダー界でも最強クラスの敵だったので、仮面ライダーエボルト ブラックホールフォームを凌駕するくらいでないと勝ち目が無さそう。

万丈らしい筋肉に銀河を合わせた新アイテムのマッスルギャラクシーフルボトルを使用し、「仮面ライダークローズエボル」という新フォームが登場。
マッスルギャラクシーフルボトルのボイスには万丈とエボルトのボイスが収録されているのと、フォームの名前にエボルと付いているので、エボルトが復活してクローズビルドフォームのように合体するという展開も考えられます。

 

まとめ

ビルドは好きなキャラが多いのですが、エボルトも好きなキャラの一人なので、今作で登場しそうなのは期待大。

あとは、個人的にビルドの最終回は、世界から戦兎と龍我についての記憶が無くなったのがとても残念だったので、最終回後の話で記憶が戻るような展開があると嬉しいです。

どんな話になるか今後の続報に乞うご期待!