【断罪せし弓兵】ARROW/アロー シーズン1 第1話 ~汚れた街~のレビュー

  • 2018.11.05
  • DC
【断罪せし弓兵】ARROW/アロー シーズン1 第1話 ~汚れた街~のレビュー

どうも、ヘンミ ヒロです。

今回はDCのヒーロー、緑のフードを被り、弓を使って悪を裁く。海外ドラマ「ARROW/アロー」についての投稿です。

海外ドラマ「フラッシュ」を見直そうと思ったので、そうなるとアローも見たくなるということでアローの感想等を合わせて書こうと考えました。

筆者はアロー シーズン2の中盤までは視聴済みなのですが、期間が空いてしまったので、シーズン1の第1話から改めて「Netflix」で視聴していきます!

第1話は船の事故で5年間漂流していた主人公が、アローになる経緯が分かる話になります。

 

あらすじ

船の事故で5年間漂流していた主人公:オリバー・クイーンが救助されたが、その体には無数の傷跡が刻まれていた。

漂流前は女やパーティー等遊び呆けていたオリバーだったが、漂流後はまるで別人のような雰囲気になっている。

親友のトミーがオリバーへ生きていたことを祝うためにパーティーを開こうと話していると、怪物のマスクをした集団に拉致された。目覚めた時にはオリバーは拘束されており、父から何かを聞いていないかと尋問される。

だが、オリバーは拘束を外し、尋問してきた相手を超人的な体術を駆使して返り討ちにした。オリバーはランス警部に事件について事情を聴かれると「緑のフードの男がみんなを殺した」と嘘の証言をする。

だが、オリバーは死んだ父親から預かった手帳を利用し、嘘ではなく本当に「緑のフードの男」になって悪を裁く存在になった。

 

~「第2話/父への誓い」へ続く~

 

気になった部分

まず、視聴して気になったのは5年間島で暮らすって無理じゃないですか?
お肉とか食べたいものが食べれない。筆者が好きなラーメンを食べれないなんて耐えられません。
しかも、本、携帯、ゲーム、テレビが無いと何をしたらいいか分からなくなる現代人の筆者には辛すぎます!

アローは船の事故が発端となっておりますが、筆者は船の事故というとタイタニック号事件を思い浮かべます。
タイタニック号の生存率は、女性の生存率は全体に比べ53%も高く、児童の生存率も15%高かったといことで、あんな状況でも「女性や子どもを優先する」ということを考えられていたようです。

オリバーが棒に足をかけて逆立ちしながら腹筋していたのと、棒を柱に引っ掛けながら足を使わず上に向かう筋トレを見て、そんな超人的な筋トレあるんだって思いました!
自分じゃあんな筋トレ一回も出来る気がしない。海外の俳優って役作りで凄い体づくりしますけど、あんな感じのトレーニングもやってるんでしょうか?

弓の技能も凄すぎました。自分で壁に投げた6個のボールを、弓を連射して全て打ち抜くシーンがありましたが、現実にいたらきっとギネス記録に載れますよ!

あとは、最後の母親が息子を拉致したってシーンが怪しすぎる!いったい何を企んでいるだ!(※シーズン2の中盤まで視聴済み)

 

感想

アローはフラッシュと違って、超能力のような特殊な力はありませんが、ある意味原始的な弓と鍛え上げた肉体で戦う姿がカッコいいですね!

マーベルヒーローにも、弓を使うホークアイがいますが、外国人は弓兵に思い入れみたいなのがあるんでしょうか?

自分の街を救うために悪を裁くとか金持ちっていうところもDCのバットマン的な感じですが、漂流中の過去に何があったのかとか怪しいお母さんとかはアローだけの魅力だと感じました。

あとは、あんな超人的な肉体が欲しい!!