【アントマンとは?】MCU最小ヒーローについての魅力を徹底解説!

【アントマンとは?】MCU最小ヒーローについての魅力を徹底解説!

今回の記事は—

”【アントマンとは?】MCU最小ヒーローについての魅力を徹底解説!”

上記について!詳しくは本文をどうぞ!

 

アントマンの概要

「マーベル・コミック」のアメリカン・コミックヒーロー『アントマン』の実写映画化作品。日本公開は2015年9月19日。MCUシリーズ12作目の映画であり、その「フェイズ2(第2シーズン)」の最後を飾る作品です!

監督はペイトン・リードが務め、脚本はエドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッドが執筆し、主要キャストとしてラッド、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストール、ボビー・カナヴェイル、マイケル・ペーニャ、ティップ・“T.I.”・ハリス、ウッド・ハリス、ジュディ・グリア、デヴィッド・ダストマルチャン、マイケル・ダグラスが参加している。

 

MCUについて知りたい方はこちらの記事を是非お読み下さい!
【マーベル・シネマティック・ユニバースってなに?】すぐ分かるMCU解説!

 

あらすじ

3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは、無事刑期を終えて出所した。二度と犯罪を犯さないと決意し、経歴を隠して就職するが前科がバレてクビになる。最愛の娘キャシーの誕生会に参加しようとするも、離婚した妻マギーと再婚予定の婚約者パクストンから参加を断られる。養育費を払わないとキャシーに会わせないという言葉に焦り、昔の仲間からの犯罪の誘いに乗ってしまう。

とある富豪が屋敷を留守にしているとの情報から、彼らは現場へ急行する。鮮やかな手際で屋敷へ潜入、金庫を開けたスコットだが、そこで見つけたのは、金属のヘルメットと革のスーツから成る奇妙なコスチュームだった。戦利品が金でなかったことに落胆しつつ、とりあえずコスチュームを着てみるスコット。その屋敷での様子をモニターしているとある人物の姿。

この事件をきっかけに主人公は泥棒から、世界最小のヒーローへとかわっていく。

 

アントマンの能力

アントマン最大の特徴は、両手のグローブの人差し指の付け根部分に赤いボタンがそれぞれ付いており、通常時に右手グローブのボタンを押すと、ピム粒子が揮発して装着者の身長は1.5センチに縮小し、縮小時に左手グローブについたボタンを押すと元通りの大きさに戻る。

小さくなると弱くなると思いきや、身体の質量が縮小前と同等に保たれたまま密度が高くなるため、飛躍的に頑丈なボディとなり、その際に放つ体当たりは拳銃弾に匹敵する威力。

ヘルメットにはアリの嗅覚中枢を刺激する電磁波を発し、アリと意思疎通をとり指示できる機能があり、アリに小型爆弾を持たせたり、小型化状態でアリの背中に乗って移動したりも可能。

装備品には赤と青のディスクを持ち、赤が縮小、青が巨大化の機能をもち、物を小型化して持ち運んだり、おもちゃを巨大化させたり出来ます。

本作では披露しませんが、後続作品では巨大化状態で戦うシーンもあります!

 

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登場人物

スコット・ラング / アントマン(演 – ポール・ラッド/CV木内秀信)

本作主人公。ヴィスタ・コープ社の元エンジニアで元泥棒。獄中で電子工学の修士号を取得。豊富な科学知識から来る金庫破りの技量や、抜群の運動神経まで持ち合わせる多彩な潜入の天才。
基本的に朗らかで、他人と打ち解けやすいほど人好きする楽天家。

 

ホープ・ヴァン・ダイン(演 – エヴァンジェリン・リリー/CV-内田有紀)

ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの実の一人娘で、ピム・テックCEO補佐。
クール且つ勝気な性格の才媛で、父の指導のため優れた身体能力と格闘技能も持ち併せている。だが母の飛行機事故によりピムと確執が芽生え、長年しがらみを抱えた関係となる。

 

ハンク・ピム / 初代アントマン(演 – マイケル・ダグラス/CV-御友公喜)

元S.H.I.E.L.D.エージェントであり、1963年に原子間距離を操作する亜原子粒子ピム粒子を発見し、初代アントマンとして活躍した昆虫学者兼物理学者。1989年に、自身の研究を巡ってハワードたちと決別しS.H.I.E.L.D.を退職。ピム・テックを設立。
それからは目をかけたダレンを助手兼弟子として会社社長兼研究者の職に就くが、ダレンが自分に似すぎている事を危惧して距離を取ってしまい、愛娘と愛弟子に会社を追われることになる。

 

ダレン・クロス/ イエロージャケット(演 – コリー・ストール/CV-大川透)

若き頃、ピムに「自分と似ている才気溢れる科学者」と認められて彼と師弟関係を育み、ピム・テックを牽引する優秀な人材となったが、秘匿されていたピム粒子の存在を知り、ピムが愛弟子の自分にも全てを託さなかったと失望。やがてピムの研究を奪い、ピム・テックの完全掌握を目指す欲望に取り憑かれてしまった。そして実験を繰り返し、自身の腕で“クロス粒子”を発明した。開発した粒子を戦争の道具にしようと暗躍する。

 

キャシー(演 – アビー・ライダー・フォートソン/CV-太田梨香子)

スコットとマギーの実の一人娘。別居してもなおスコットを心から想い続けて溺愛し、スコットをヒーローと信じる純粋な幼女である。スコットに目を光らせるパクストンに不満を感じたり、スコットに不利なことをしないようにお願いしたりする優しい一面をもつ。

 

マギー(演 – ジュディ・グリア/CV-山崎美貴)

スコットの元妻で、キャシーの母親。婚約者のパクストンと、母娘で同居している。
娘のためにスコットが真っ当な人間になることを願っている。

 

パクストン(演 – ボビー・カナヴェイル/CV-加藤亮夫

サンフランシスコの地元警察官で、マギーの再婚予定の婚約者。
正義感が強く常識的で、キャシーが危ない時には身を挺して守ろうとする深い愛情を持つ。
ただ、前科持ちの窃盗犯であるスコットを強く軽蔑しており、酷い言葉を投げかけたりする。

 

ルイス(演 – マイケル・ペーニャ/CV-小杉竜一〈ブラックマヨネーズ〉)

スコットと刑務所時代から同房だった親友で、彼の窃盗団の一員。スムージーの機械を2台盗んで逮捕され、サン・クエンティン刑務所に収監された前歴がある。
陽気で気前が良いが、仕事に関する説明は無関係な事象も多数織り交ぜて話すため前置きがとても長く、なかなか本題に入らない。その説明でよくスコットを困惑させている。

 

カート(演 – デヴィッド・ダストマルチャン/CV-松本忍)

ルイスの友人で、スコットの窃盗団の一員。彼も刑務所に5年服役した前歴を持つ。
ロシア訛りの英語で話し、無表情で感情表現にも乏しいが、コンピューターの扱いに長けたハッキングの達人で、電気系統の工作を特技とする。

 

デイヴ(演 – ティップ・“T.I”・ハリス/CV-伊藤健太郎)

ルイスの友人で、スコットの窃盗団の一員。
車泥棒であり、チームのドライバーを担当。人を食ったように憎まれ口を叩き、図に乗りやすいが、窃盗計画のナビゲーションを得意とし、逃走用にバンを管理・改良する。

 

アントマンをサポートするアリ達

クロオオアリ 
一際大きな羽アリ。
アントマンを乗せて飛ぶ役割を持ち、彼の相棒として「アントニー」と名付けれる。

サシハリアリ 
別名「弾丸アリ」。
大きめの黒アリで、刺されるとアリ最大級の痛みが走る。

ヒゲナガアメイロアリ 
電気を好み、電子製品の中に侵入し対象をショートさせる。

アカカミアリ 
別名「火アリ」。
赤色の小型アリで、群れを成して丈夫な疑似建造物を作り上げる。

 

まとめ

MCUのヒーローは純粋に強い力で戦うことが多いですが、アントマンは小さくなって相手の機械に入り込んだり、アリと協力して戦ったりと他とは違う戦闘シーン!

小さい状態でおもちゃに轢かれそうになるシーン等の「クスッ」と笑えるシーン多数あり!

スコットのキャシーへの深い愛情や、ホープとピム博士の親子関係の変化という心温まるシーン!

他のMCU作品とは違う個性的な魅力が沢山ある作品です!!